エアコンフィルター交換

お疲れ様です。整備の谷地中です。
今回のネタはエアコンフィルター交換です。作業する車両は1997年式、メルセデスベンツE320(W210)です。
現車に不具合があっての作業ではなく、前回の交換から1年経過した為、定期交換です。
現車のエアコンフィルターはグローブボックスの奥に取り付けられているので、先ずはグローブボックスを外します。
 外す前の状態

 グローブボックス外れました

 このパネルを外すと…

 エアコンフィルターが現れます

 外したエアコンフィルター

この車両、前回のエアコンフィルター交換から1年、走行距離も5000㌔経過していないのですが、この位汚れています。

 新品との比較画像…

エアコンフィルターとはいえ、“輸入車の部品は高額”とのイメージがありますが、近年は輸入車でも優良な社外部品が販売されています。今回の作業も純正品ではなく、社外優良部品の“マイレ”製を取付します。

 “マイレ”社の部品は輸入車の社外優良部品では純正部品並みの品質なのに、価格は純正部品と比べて安価で、商品ラインナップの中には純正部品以上の耐久性を誇る商品もあります。

 で、新品のエアコンフィルターを取り付けして作業完了です。

今回のネタ、エアコンフィルターは意外と見落しがちな部品で、エアコンの冷え具合に大きな影響をもたらす部品です。“エアコンが冷えない!”となると、1番最初にエアコンガスの不足と思いがちなのですが、エアコンフィルターが詰まっていると熱交換の効率が落ちるのでエアコンガスの量が正常でもエアコンは冷えなくなります。

本格的に暑くなる前に、エアコンフィルターを含めたエアコンの機能点検をしましょう。

 

 

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