エアバッグ警告灯が点灯
エンジンを始動したら、突然エアバッグの警告灯が点灯してしまった車両の修理です。

早速、診断機を接続して故障コードの点検をします。

整備書を確認すると、コード51はエアバッグが展開してしまった時に入力されるコードでした。しかし、現車は衝突した訳ではありません。



新しいエアバッグコントロールユニットを取付し、エンジン始動。
近年、新車登録から10年程度の経過でも新品部品の供給がなくなる傾向なのですが、新車登録から20年以上経過しているのにも関わらず、未だに新品部品を供給してくれるいすゞさんには感謝です。
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