クラッチ交換しました。

お疲れ様です。整備の谷地中です。少し蒸し暑さも和らいできましたね〜。おかげで、これからの季節は仕事が捗りそうです。
今回はジムニー(JB23 Ⅳ型)のクラッチ交換作業を書きます。

 グリルの横バーがⅣ型です。

この患者さん、入庫時には走行出来ない状態で、工場への搬入は3人で押して搬入しました。

で、早速クラッチ交換の作業に入ります。

ミッションを外す前にプロペラシャフト、ミッションのブラケット、シフトリンケージを外します。

 ミッションを外して…

現れたクラッチはこんな状態…

 使いきってますっ!

クラッチディスクとカバーがこの状況だと、フライホイールも…

 偏磨耗しています。

フライホイールはボーリング屋さんに研磨を依頼して、クラッチディスクとカバーを交換。

この後、車両を復元して作業完了。入念な試運転をして完治を確認。お客様へ納車となりました。

試運転の時にに感じたのですが、最近のハイテク車種には無いJBジムニーのナチュラルな操作感…気持ち良かったですね〜

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です