車検とは

融雪剤などから愛車の下廻りを守ろう!

車検(自動車検査登録制度)とは、自動車や排気量250cc超の自動二輪車(バイク)に対して、 安全性や公害面などが検査日においてキチンと保安基準に適合しているか検査する制度です。 一般乗用車だと新車の初回は3年目、2回目以降は2年ごとに車検を受けなくてはいけません。

こうした車検制度がある日本だから、車検時に自動車整備工場などに入庫し点検する際に、自分の車がどのような状態なのか 把握するキッカケになったり、整備不良で危険な車や違法車などをなくしていける事が出来るんですね!


どこで?

当社の様な整備工場にお任せするのが一番

方法はいくつかありますが、一般的には当社の様な地域に密着した指定整備工場やディーラーなど にご入庫して頂き、お車の点検後、必要に応じて部品交換又は修理し、車検場にて検査するといった 流れになります。

※指定整備工場(民間車検場)とは、運輸支局等(検査場)と同じ検査機器を完備し、その 工場で車検の検査をする事ができます。

※認証整備工場とは、自動車整備は指定整備工場と同じ様に作業できますが、車検場が無い為、 整備後に運輸支局等(検査場)に持ち込んで検査を受けなければいけません。


いつから?何が必要?

車検証又は検査標章をご確認下さい

お車の車検有効期限の一カ月前から受けられます。 有効期限は、車検証又は、車のフロントガラス上部真ん中に貼られている検査標章に記載 されています。

必要書類
・車検証
・自賠責保険証明書 (現在まで保険期間があるもの)
・自動車納税証明書 (ご入庫する年度のもの)
・認印 (マークシートにご捺印)
・法廷費用 (法廷費用=重量税+自賠責保険代+印紙代)